青年部

民商青年部とは

若手経営者や業者二世があつまっているのが民商の青年部。業者青年は、あすの日本経済のにない手として、また民商運動の後継者として、成長が期待される大切な存在です。  全国12000の業者青年(35歳以下)が参加する民商青年部は、経営問題の学習・研究会など、中小業者の社会的役割に対する自覚を高めつつ、業者青年の社会的・経営的地位の向上をめざしています。

全国青年部協議会に結集して、業者青年の切実な要求実現をめざすたたかいをすすめ、「のれん分け融資制度」の創設など、開業支援制度の改善に積極的役割を果たしています。また、文化・スポーツ・レクリエーション活動など、家族ぐるみの民商活動をすすめるうえでも、若い行動力を発揮しています。

商売、経営を向上させたい業者青年はもちろん、恋愛や、結婚をしたい、夢や希望をかなえるため、本音で語り合える仲間が、きっと見つかります。民商青年部では、新規開業塾や商売の知恵がわく経営交流会、製品展示会、スポーツをはじめ、パソコン記帳や経営計画書の作成、IT講習など多彩な企画にも挑戦しています。

▼加入資格
民主商工会会員の若手経営者と会員の家族従業者(業者二世)が入部できます。お問い合わせは最寄りの民主商工会へ

青年部の要求

・業者青年の地位向上をめざして

  • 事業主・家族従業者の働き分を税制上きちんと認めること。
  • けが・病気・出産で一定期間休業する際、生活費を保証する 制度を創設すること。
  • 若手事業主・後継者のくらし・営業の実態調査をおこなうこと。
  • 営業破壊の消費税増税はやめること。


・業者青年の経営基盤の安定をはかること

  • 自己資金が不足する青年層が、安心して起業・創業できる融資制度をつくること。
  • 低利・簡易・迅速な業者青年向けの融資制度をつくること。
  • 地域経済振興のためにも、小規模事業を業者青年に優先的に発注すること。


新規開業を応援します

「夢や希望をもって起業したい」という業者青年のため、民商青年部では「新規開業塾」や「経営セミナー」にとりくんでいます。先輩業者による税金対策、融資制度の活用アドバイスも好評をあつめています。お気軽にご相談ください。

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